さいふうめいインタビュー。

午後、都内某所で竹内一郎さんのインタビュー。大ベストセラー『人は見た目が9割』の著者といえばご存知の方も多いと思われますが、もっと伝わるようにいえば、別名さいふうめい。麻雀漫画『哲也』の原作者さんですね。

今回は新刊『なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか』に絡めたインタビューですが、前々から一度お会いしたかった方なので、いろいろ雑談も交えての楽しい1時間。

竹内さんももともとはライターだったわけで、それが漫画原作その他で大きな波に乗り、現在は某大学で教鞭をとったりするかたちで“あがり”に近づきつつあります。半生を語る途中で何度か、「僕のようにたまたま本が売れる人は……」というフレーズが織り込まれたけど、それがまったくイヤミでなく、むしろ謙虚な説得力を感じたものです。じつに勉強になりました。

20140728

このインタビュー、Webにもあがってました。興味ある方、こちらからどうぞ。⇒週プレNEWS「SNS全盛の現代社会で、「世間の目」との上手な付き合い方は?

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