辻村深月インタビュー。

午前中、東京會舘で直木賞作家の辻村深月をインタビュー。ちょうど、こんな展示がありました。

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思えば辻村さんとも初めてお会いしてから長い時間がたちますが、気がつけばすっかり大作家。でもご本人の謙虚さはまったく変わりなく、対面する人に元気を与えてくれるその物腰から、僕は彼女に“文壇のベッキー”の異名を与えたい。

田中恒成、史上最速OPBF奪取!

日中、集英社でインタビューをひとつ終えたあと、青山に友人が開いたメンズエステサロンへ。芸能人なんかを対象にしたかなり高級なサロンなのですが、プロモーションの意味で無料招待。これはうれしい!

フェイシャル、ヘッドスパとがっつり2時間ぐらい施術してもらって、終了後は後楽園ホールへ。先日、名古屋で取材してきた「中京の怪物」こと田中恒成が、いよいよ東洋太平洋タイトルに挑むのです。

詳細は週プレに寄せた記事に譲りますが、とにかくチャンピオンの原選手も無敗の強豪だから面白い。入場前から両陣営の応援合戦がムードを盛り上げてくれ、東洋レベルではなかなか味わえない緊張感が漂います。

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果たして、試合は10ラウンドTKOで田中恒成が見事な王座奪取。プロ4戦目での東洋獲得は、日本ボクシング史上最速。

試合後、所属の畑中ジム・畑中清詞会長に「おめでとうございます!」とLINEしたら、「最速世界、行きまっせ~!」と威勢のいいレスが。田中恒成、引き続き追いかけます!

池上彰インタビュー。

集英社の言論誌『kotoba』の仕事で、午後から池上彰さんのインタビュー。いま最もお会いしたい人の1人だったので、これは嬉しい機会。近々出版される本の題材にあわせて、取材テーマは朝鮮半島の歴史について。これまた、僕のなかでいまちょっと旬な分野でございます。

その足で渋谷へ向かい、講談社の編集M氏と合流。漫画家のTさんもまじえて新しい企画の打ち合わせなど。のち、M氏と付近のへぎそば屋で一献。さらに池尻のデュランバーで〆という黄金コース。

帰宅すると、日刊スポーツから『忘れ難きボクシング名勝負100』が届いていました。

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先月、突然お電話をいただいて参加することになった書籍。平成編で10試合ほど寄稿させてもらってます。楽しい仕事でした。

鯛喜@鳥取県

ひどい二日酔いながら、帰る前にふらふらと再び鳥取砂丘へ。目的は最近のお気に入り、『鯛喜』という食堂です。

新鮮な魚が堪能できる穴場なのですが、スペースが狭いので朝イチで飛び込めないなら予約するべきかも。

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同行者の都合もあり、今回は早くも午後には帰京。それでも胃袋大満足な旅でございました。また来年。

9年目の鳥取。

今年も結局、晩秋ギリギリになってしまいましたが、恒例の鳥取旅行へ。例によって、朝一番のフライトで早くもAM8:30には鳥取空港に降り立ち、レンタカーを受け取ってまずは鳥取大砂丘にお立ち寄り(この時間は他にやることがないのです)。

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のち、車を走らせて最大のお目当てである板井原集落へ。秋の気配がいい感じに緑を彩っていました。

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そしてコイツです。まあ今年も美味いこと美味いこと…。

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今年ちょっと嬉しかったのは、9年目にして店のおじいちゃんが僕のことを覚えていてくれたこと。毎年、人数も顔ぶれもバラバラだから、記憶しにくいだろうとあえて名乗らないのですが、さすがに刷り込まれていたようで。

来年はついに、この集落に通い始めて10周年です。

真夜中に「丁稚くん」現る。

旧知のYさんに、「友清さんみたいにお酒の仕事している人なら、絶対に喜んでくれるから!」と連行された飲み会。初対面の人ばかり8人くらいいるホームパーティーだったのですが、なるほど、グルメライターから青森某所の商工会長まで実に濃い顔ぶればかり。アウェイ感のない楽しい空間で、友達がたくさんできました。この場の数名で、12月に弘前へ飲みに行くことが決定。これは楽しみ。

0時をまわった頃、「守護霊が見える」と言い出した家主の某氏。僕の後ろには、ちょっとシャイな奉行所の人がいるらしいのですが、Yさんの後ろにいるのは丁稚奉公中の小僧だとおっしゃる。細かく姿形のディテールを説明されるうちに、「写らないかな?」と試しに振り向いて写メを撮るYさん。

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……そして、その姿を写メる僕。もちろん、写真には何も写っていませんでしたけど。

誉田哲也さん、ご来店。

午後からプレジデント社。某編集長にお声掛けいただき、いろいろ今後お手伝いさせていただく案件について打ち合わせを。ついでに、『dancyu』編集部でBAR経営者バージョンの名刺をばらまいたり。

その足で護国寺の光文社。姫川玲子シリーズ最新刊『インデックス』の発売にあわせて、誉田哲也さんのインタビュー。姫川班再結成について、そして来年以降の大型プロジェクトについてなど、フリークにはとっても興味深い内容になってます!

インタビュー後は、誉田さんや光文社の皆さんがデュランバーに来てくれました。

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僕のベースでちょっとした演奏会も。