田中恒成、最速世界奪取に挑む!

午後から名古屋へ。品川からのぞみでほんの1時間半。僕は祖父母宅が名古屋市内にあるのですが、幼少期はあれほど遠方に感じた田舎が、今では本当に近くなったものです。

今回の目的は、昨年から追っかけている“中京の怪物”、田中恒成選手。5月30日、いよいよプロ5戦目での世界挑戦が決定し、意気込みを聞かせてもらいにやってきました。所属の畑中ジムも、すっかり勝手知ったる感じです。

20150509

どうしても今回の試合前に会っておきたくて、週プレさんにワガママを聞いてもらい、Web版の「週プレNEWS」に寄稿することに。担当編集者氏にはただひたすら感謝!

減量がキツそうでしたが、この日も流麗な動きを見せてくれた田中恒成選手。

20150509C

今回、5戦目での戴冠なれば、あの井上尚弥の6戦目を抜く新記録となります。

20150509E

畑中会長は「まださほど緊張感はないよ~」と、わりとのほほんとしていましたが、練習中にはシリアスな表情で指示を出します。

20150509F

練習後、あらためてインタビュー。記事はこちらをご覧ください!

「“井上越え”のプロ5戦目戴冠は目前! “中京の怪物”19歳・田中恒成が新たな伝説となるか」

20150509D

充実した表情が印象的です。「いつもいい記事をありがとうございます」なんて嬉しいコメントも。きっと、次に会うときは世界チャンピオンなのでしょう。出張の都合で試合会場には駆けつけられませんが、テレビの前で全力で声援を送ります。

さて、畑中ジムを後にしたところで、今回は隣町に住む叔父と合流。車で迎えに来てもらい、ちゃっかり2箇所ほど戦跡撮影をこなしてから、家でじいちゃんばあちゃんに線香をあげて…。日帰りなのであまりのんびりはできませんが、そのまま叔父の行きつけのスナックでギリギリ時間いっぱいまでウイスキーなど。

20150509B

最終の新幹線で帰京。濃密な1日でありました。

広告