木下半太と行く「悪夢の京都旅行」。

木下半太さんにかねてからお願いしていた新作執筆のために、舞台となる京都を1泊2日で取材。前夜、一睡もできなかったもので往路の車中は爆睡でしたが…、物語にディテールを固める材料を集めるために、張り切って取材スタート。

観光地ではなく、まずは登場人物たちが闊歩することになるであろうエリアの街中を散策します。

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だいたいの家賃相場なんかもチェックしたりして。

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あらためて街をぶらつくと、本当にいろんな発見があります。印象的なのはこのワインバル。小さな入口に停められた自転車に、スチール製のボックスがぶら下げられ、そこに手書きでメニューが書かれています。なんともオシャレ。

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これも取材ですから、昼からいってやりましたよ。白ワインなどを。

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日没後、ホルモン焼きやら何やら食べたあと、先斗町に移動して日本酒。京都の地酒「祭蔵舞(まつりくらぶ)」がこの日一番のお気に入り! また日本酒の本を書くことがあったら、ぜひとも取り上げた銘柄。

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さすがにこの夜は0時には寝ました。

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