『Patin』発表。

午後から六本木で、松井龍哉さん率いるフラワー・ロボティクスの記者発表会。かねてから開発が進められていた『Patin(パタン)』がついにお目見え。『Patin』はヒューマノイドでも玩具でもなく、上部に目的別のアタッチメントを搭載する“土台”のようなもの。たとえばAIと連動した照明器具を搭載したら、自動で動きまわり、適切なポイント、適切な光量を自ら判断して照らしてくれるわけです。

ロボットを生活周りのインターフェースに、というお話は他のロボット開発者からもたまに聞きますが、かなり具体的なかたちでプレゼンされ、否が応でもワクワクします。

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しかし、問題は価格だなあ…。質疑応答の際、日経の記者だったか誰かが「イメージされる価格帯は?」と聞いてくれましたが、現実的にはまだまだ掃除機を買うような感覚とはいかなそう。マーケットの拡大を切に望む!

晩、半年ぶりくらいに近所の某BARに寄ったら、トイレの棚に拙著が。

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こういうの、嬉しいなあ。

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