ジムで撮られる。

某誌でこの秋から、新たなコラムの連載を始めます。それも、「お酒とボクシングをテーマに」という、僕にとってなんとも話のうますぎるオファー。

で、編集長のH氏が、「タイトルまわりにあしらう写真をジムで撮らせてほしい」と言うので、会長にお願いして1時間ほど早く開けてもらい、貸切状態で練習スタート。カメラマンに張り付かれながらのジムワークなんて、まるで世界チャンピオンになったような気分ですな。

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こうしてジムワークをちゃんと撮ってもらうのは、十数年ぶり。人生の記念に、たまにこういう機会があるのは嬉しいものです。

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ちなみに、一張羅の「COWPERKING」Tシャツを着てみました(笑)。

晩は九州から上京中のOさんと、銀座でメシ。Oさんは僕がフリーになる前から応援してくれている、思えばじつに長くお付き合いをさせていただいている人生の先輩。僕が日頃から「目標はベストセラー」とぶれずに言い続けているのは、このOさんの期待に報いねばという気持ちがあるから。

大丈夫、宝くじを当てるよりはるかに可能性は高い、はず。

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