盛りだくさんの2日目@青森。

朝。ホテルの前を次々に通過するねぶたを見物するのがこの日のオープニングイベント。老若男女、郷土愛にあふれる光景であります。

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その後、ねぶた小屋に移動して、今年の役目を終えたねぶたの外装(和紙)を、切り取って持って帰れるという粋な企画。

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本来は単なる後始末も、観光客にとっては興味津々。帰宅したら額装してみようかな。

のち、シードル工房Kimoriで、焼きたてモツとシードルをいただくミニBBQ。Kimoriのシードルは濾過せず、コクのあるざらりとした喉越しが大きな特徴。デュランバーではこれをベースに「Kimoriのシードルカクテル」を提供中なので、帰りに商品の仕入れなども。

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そして次。バスで五所川原駅まで移動して、こんな酷暑の中、車内でカンカンにストーブを焚いた列車に乗るという、酔狂なイベント…。

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本来は真冬のものらしいですが、これを真夏にやってしまおうというギャグ。車掌さんらしき人が定期的に木炭をくべに来て、車内は実に50度! ストーブ上の網でスルメを焼き、持ち込んだビールで乾杯。誰得なんだ、という気がしなくもないですが、まあこういう体験もいい思い出になるのでしょう。

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そして日没に合わせて、今宵は立ちねぶたを見物に。そのサイズ感に圧倒されます。

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これでもか、というくらい青森を満喫しておりますね。いい夏です。

ねぶた観賞後は弘前に戻り、今夜もみんなで鍛冶町ツアー。昨年も訪れた、霊能者が営む某スナックへ。ママさん、僕のことをちゃんと覚えていてくれました。というか、外見とかじゃない何かで記憶されていたようにも思えます。相変わらず不思議な人。この人については、近々連載で始める「霊能者ミシュラン」で書きたいと思ってます。

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しこたま飲んで、シメに付近の深夜食堂でカツカレーってのもやっぱり定番。地元の友人にも会えたし、実に満足度の高い旅であります。

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