サンマリノ共和国産ワイン。

日中は取材やら〆切やらに小忙しく追われ、パタパタとあちこちへ。

晩、サイゾー編集長が「サンマリノ共和国という、世界最古の共和国で造られたワインを手に入れた」というので、友人数名をデュランバーに集めてワイン会を開催。シェフK子さんにも稼働してもらい、豪華な晩餐。

20150818

サンマリノ共和国はイタリア半島の中にあり(つまり周囲をイタリアに囲まれている)、世界で5番目に小さな国なのだそうです。

果たして、そんな小国にワインを醸す十分な技術があるのか? あるいは伝統工芸みたいなもんだから、歴史がものを言ってすごく美味いワインを造るのか? ワクワクしながら赤白1本ずつみんなで堪能しましたが、結果は幸いにして後者かな。なんというか、いい意味でほとんどイタリアワインでした。

ちなみにこの日は九州から作家の中山智幸さんも編集者を2人引き連れてご来店。こうして上京されるたびに寄ってくださるのがとっても嬉しい。最後はこちらのテーブルに合流してもらい、よくわからない面子でワイワイと。

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