山中vsモレノ。

午後、ジムでトレーナーから「どうだろうな、今日の試合」と聞かれ、「うーん。なんだかんだ、みんな左が当たると思ってるムードが、逆に嫌な予感です」と回答。そう、今夜は今年最大のビッグマッチ、山中慎介vsアンセルモ・モレノなのです。

それはそれとして、夕方から仲良し姉弟が猫を飼いはじめたというので、ちょいと愛でに行ってまいりました。生後半年くらいの男の子。可愛い盛りであります。

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さんざんいじくり倒したあと、みんなでテレビの見られる焼肉屋へ。肉をつつきながらなので、それほど厳密に見ていたわけではないのですが、山中薄氷の勝利という結果は、ひとまず妥当のように見えました。時間があったら映像を再チェックしますが、左が当たらなくてもあの技巧派に競り勝てたというのは、財産なのではないでしょうか。

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りんごのお祭り。

奇跡的に二日酔いすることもなく、瀕死のサイゾー編集長を引きずって10時から打ち合わせ。フィクサーM氏に、こちらのプランを聞いてもらってご意見を伺う。もともとある程度の期待はありましたが、予想以上にいい環境が作れそうで、収穫は十分。

打ち合わせの後は、あちこち市内観光に連れ出してもらいました。

りんご公園では、巨大アップルパイを焼いていました。このあと、1500人に振る舞われたそうで、公園内には未曾有の大行列が。

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露店もたくさん出ていて、おなじみKimoriシードル工房は生サーバを用意。フレッシュで美味かった!

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初めて弘前城にも行ってみました。こちらは工事に合わせて、人力で移動中。じつに面白いイベントです。

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弘前公園内のベンチで、おっさん2人で休んでるところを写真に撮られました。超仲のいいカップルみたい。

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その他、いろんなスポットをまわらせてもらいましたが、きりがないので割愛。18時過ぎの新幹線で帰路につきました。

さて、これからちょっと楽しみな感じです。その前に溜め込んでる原稿を片付けねばなりませんが……。

またまた弘前、今度は出張編。

昨日から1泊2日で、サイゾー編集長と一緒に青森県弘前市へ出張。どうしても互いの予定が合わなくて、シルバーウィークにかぶってしまいました。

おかげで市内の宿がまったく空いおらず。弘前のフィクサーM氏に泣きついたところ、「ちょっと待ってて」と、ものの小一時間でシングル2部屋押さえてもらった経緯があります。すごいなあ。

ともあれ、新幹線でまずは新青森まで。在来線への乗り換え待ちの間、駅の売店をチェックしてみたら、ちゃんと拙著も置いてありました。有吉弘行さんのお隣りに。

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そんなこんなで弘前に到着。今回は、このところサイゾー編集長と2人で練っていた新規事業の場に、勝手知ったる弘前に白羽の矢を立て、視察というか根回しというか、御挨拶に参上したのでした。

東北は初めてという編集長に、まずは弘前を知ってもらわなくてはなりません。こういう時に頼りになるのは、「路地裏探偵団」という、有志で結成した街案内チーム。あらかじめ知人のR氏にオファーしておきました。

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ちなみに中心街の最寄り駅、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅で見かけた下の電車。これ、じつは東急東横線のお下がりなのだそう。

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そう言われると、完全によく見るフォルム! 車両内のつり革には、今でも「東横のれん街」の札がかかったままなのだそうですよ。

とりあえずこの日は到着が夕方だったせいもあり、ほどほどで飲みに繰り出して、毎度おなじみの早押しクイズBARにも臨場。ここ、僕は今のところ弘前へ来たら必ず寄ってますが、一度も優勝できずにいます…。

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未明までどんちゃん騒ぎして、二日酔いは不可避の状態ですが、出張の主目的である打ち合わせは明朝。さて、どうなるか。

誉田哲也 on Stage!

一昨日の項で最後にちらりと触れたネタ、さっそく企画が通り、書籍化が確定。これについては週刊誌を巻き込んでやれることをやるつもりなので、また続報いたします。

この日は午後から品川で、来年のウルトラマン放映50周年に合わせた企画の会議。終了後はジムへ行き、夕方帰ってデスクワークしたあと、晩は渋谷で誉田哲也さんのライブ。

最新刊『プラージュ』発売に合わせたイベントで、ライブの前には新刊インタビュー的なトークライブも少し。ファンにとっては感涙物でしょう。顔見知りの編集さんも大勢来ていて楽しかった!

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この日は前々から「誉田さんに会わせろ」とうるさかった某女社長を帯同。彼女がド派手におめかしして登場したものだから、「クラブの同伴だと思われるじゃねーか」とか思ってたのですが、当の誉田さんはまんざらでもなかい様子。いわく、「友清くん。キミはいつも、誉田哲也のファンはオタク女子ばっかりだと言うけど、ちゃんとこんな綺麗な人もいるんじゃないか」(大意)と。

ちなみに新刊『プラージュ』は、ワケあり住人ばかりが集まるシェアハウスを舞台にした物語で、謎・エロ・犯罪の三拍子を青春テイストで奏でた、誉田さんらしいエンターテインメントに仕上がっています。おすすめ。

久々、霊能者ミシュラン。

某地方から凄腕の霊能者が上京中との情報を、三茶のあるBARでキャッチ。占いには無関心だけど、“本物の能力者”に触れたくてしょうがない好奇心旺盛な僕は、すかさず「お会いできませんかね」とオファー。そう、久々の霊能者ミシュランです(拙著『怪しい噂 体験ルポ』参照)。

するとトントン拍子に話が進み、さっそく我が家に来ていただけることになったので、慌ててリビングと玄関を清掃。散らかっていた物を見えないところに押し込んで、掃除機をかけただけですが、それでも3時間かかってしまった…。ここのところ人を家にあげることがなかったので、いろいろサボってたツケですな。

さて、2時間強のカウンセリングの成果は、どこかのコラムにまとめると思うのでここでは詳述しませんが、いい経験をさせていただきました。自宅にお招きするというのは、「この建物のどこそこに一体(霊が)いますね」などと指摘されちゃうリスクがあるものの、急きょ思いついて家系図を引っ張りだして来られたのは自宅ならでは。基本的な家系図の見方もわかっていなかったので、これは普通に勉強になりました。

余談ですが、実は東条英機と親戚関係にある友清家。どういう関係性なのか今ひとつ理解せずにいましたが、ちゃんと家系図に載ってて思わず「おお!」。

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上の写真は粉末タイプのお香。先祖供養に使うといいとか。

カウンセリングの後は、ダッシュで吉祥寺へ向かい、作家の五十嵐貴久さんと2時間ほど話し、晩は人形町で週プレKさんと飲み。新しい企画をひとつ、固めました。

プロモ活動開始。

拙著、いろいろあってオビなしで出荷という前代未聞の事態に陥ったので、今回は自分でもプロモーション頑張ってます。

あちこち協力してくれそうなところに声をかけ、今週は週刊プレイボーイが取り上げてくれました。これはありがたい。

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他にもいろいろ仕込んでます。じわじわと売れてくれることに期待…!

晩は渦中の某氏と渋谷で密会。なんというか、信じていて良かった。やっぱりDVなんて微塵もなかった。この世の中の恐ろしさ、すぐにでも本にしようということに。明日から動き始めます。

おみやげシェイカー。

というわけで帰国後初日。やはり時差ボケもなく、ぐっすり眠って朝を迎え、この日は不在中の雑用処理のために丸々空けておりました。ジムに行きたい気持ちをぐっと堪えて、終日自宅でデスクワーク。

晩はデュランバーへ。バーテンダーへのお土産は、こんなビッグサイズのシェイカーにしました(日本でも手に入るんでしょうけど)。

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最初は「わあ、振れるかなあ」と不安そうだったバーテンダー氏。意外と問題なく振れるようです。

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たぶん、このシェイカーならカクテル10杯分くらい同時にいけるはず。1000円のカクテルだとしても、一振り1万円!

というわけで、デュランバーは団体様も歓迎です。