第56回東京名物神田古本まつり。

日中にデスクワークにけりをつけ、夕方から神保町へ。毎年恒例の古本まつりが開催中なのです。

まずは老舗餃子店『スヰートポーヅ』で遅めのランチというか、早めの晩ごはん。にんにくを使わず、皮で餡を挟むようにした独特の形状。相変わらず美味い!

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古本まつり、なかなかの人出でした。古巣の小学館プロダクションも出店していたけど、残念ながら知人の姿はなし。

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また、二見書房のブースもありましたが、こちらも既知の顔はなし。思えば、僕が初めて書いた書籍は、同社刊の『ケータイ・マニアックス』でした。別名義だったけど。

これがわりと売れたそうで、その次の『新人賞の極意』へと繋がっています。このあたりの話はまたいずれ。

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