税務調査、終了。

朝から渋谷の税理士事務所。秋から続いていた税務調査にまつわる諸々、本日で一応のフィニッシュとなります。

世田谷税務署の調査官を迎え、帳簿を精査した“結果”を拝聴。調査対象が「過去3年分」にしてもらえたことは以前にもご報告しましたが、この日は主に、経費についてどこまで認めてもらうかという戦い。

ぶっちゃけ僕の場合、何をやっていても仕事に紐付けられるところがあるので、いくらでも言いようはあるのですが、あらためて帳簿を作る際に、いかにも理解の得にくそうな領収書は省いていました。わりと従順な方針で準備をしてきたと思っています。

「三茶、池尻周辺の領収書が多すぎませんか。これは家族と食事をしたものでは?」と突っ込まれましたが、「そんな家族はいないのですよ」とこちらの回答も明快。「むしろ、この周辺に仕事仲間が多いから、ここに住んでいるんです」と主張しましたが、調査官はあまり腑に落ちない様子。また、最大のネックはやはり、領収書の存在しない経費部分。これも、戦えるところは戦って、受け入れるところは受け入れて、結局最後は計上した経費の8割くらいを認めてもらうことに。

まあ、そんなこんなで計ン百万円の出費が確定。ちょっと周囲に引かれる金額の追徴となりましたが、不思議と「もったいない!」とは感じないのは、今後も商売を続けていくうえであまりにも勉強になることが多かったからでしょう。

20160115

そんなわけで、財政面では非常にきれいなカラダになりました。今年も頑張って稼がなければ。

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