「虫カクテルナイト」開催!

定休日を利用して、デュランバーで昆虫カクテルイベントを開催。その名も「虫カクテルナイト」。

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4つのドリンク、4つのフードでメニューを構成。ここではあまり写真を載せませんが、それなりにインパクトの強いものから、見た目はどうってことのないものまで、バリエーションを用意できました。

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一体どれだけの集客が見込めるのか未知数でしたが、フタを開けてみれば未曾有の大混雑。階段の下まで行列が続いて、まちがいなくデュランバー史上最多の集客となりました。せっかく来てくれたのに諦めて帰ってしまったお客さんが結構いたのは大きな反省点ですが…(ホントすんません)。

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ボクシング関係の友人知人も来てくれて嬉しかったなー。

アーバン@四谷

午後から広告案件のキックオフ・ミーティングで目黒へ。1~2カ月前からオファーされていたもので、非常に大掛かりな案件ゆえ、「今年の下半期は、これがメインワークになるのかなあ」などとイメージしていたのですが。

代理店関係者、デザイナーなど大人数でぞろぞろ先方オフィスへ出向いたところ、先方(つまりクライアント)から意外なひと言。「直前に社長の一声で、プロジェクトがひっくり返りました」。

要は、けっこうな段階まで作業が進んでいたにも関わらず、「やっぱやーらない」という事態が発生したわけです。このレベルのどんでん返しは、案外ありそうでなかったもの。僕の作業はこれからだったので何の被害もないのですが、徹夜で連日作業を進めていたデザイン制作部隊はわかりやすく呆然としていました。もう、ご愁傷様ですとしか言いようのない状況。あとは大人の話し合いでおさめてもらうほかありません。

とはいえ、楽しみにしていた案件だったので、僕にも多少のガッカリ感あり。だからというわけじゃないですが、晩は『Lifehacker』編集長の呼びかけで、四谷のスナック「アーバン」へ。知る人ぞ知る、出版関係者のたまり場となっている会員制スナックです。

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「あ、友清さん、ここ初めてなんだ!」と意外がられましたが、四谷は微妙に活動圏外。楽しい空間だったけど、1人でリピートするかというと、ちょっと度胸が必要な感じ。

20年ぶりに白壁荘。

所要で伊豆方面へ出張しておりました。宿泊した宿が、狙ったわけではないけど、20年前にも泊まったことのある白壁荘という旅館。天城湯ヶ島ではわりと有名なお宿です。ちなみに20年前は名古屋の祖父母の金婚式記念で、親族一同でワイワイと1泊したのでした。

懐かしい……と感じられるほど覚えていないけど、それなりに感慨はありまして。あれから今日までの間に祖父母は亡くなり、叔母もいなくなり、僕自身も思いのほかくだらない人生を歩んでいるわけですが(とくにここ最近は)、白壁荘の名物である巨石をくり抜いた露天風呂は健在でした。このほかに巨木をくり抜いた風呂もあります。

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当時はあまり感じませんでしたが、伊豆は案外泉質がいい。束の間に癒やしとしては、大変に贅沢な時間を過ごさせていただきました。1泊、1万5000円も出せばそれなりの部屋に泊まれるので、非常にコスパは高いと感じます。

春はもう少し先かなと思ってましたが、伊豆では梅が元気に咲いてました。

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なじみのケール農家さんにも顔を出せて、大充実の旅路。

しくじり美女たちのためになる夜会in弘前。

朝から石田衣良さんと2人で東北新幹線に乗り、青森へ。いつもデュランバーでやっている「しくじり美女たちのためになる夜話」の収録を、今回はプロモーション目的で、初の地方巡業に乗り出します。しかも公開トークイベント形式。

昨年から弘前の協力者と打ち合わせを重ね、会場は明治12年創業の老舗「石場旅館」の広間をお借りすることに。地元ではよく知られたお宿で、ここに界隈の飲み屋さんに出店を頼み、限定数十名で集客。いつもの薄暗いBARとはまるで異なる空間です。マスコミの方も大勢お呼びして、日没とともにいざ開催。

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ぶっちゃけ、いつもの調子でトークすると、お客さんがドン引きするのではないかと不安でした。…が、結局いつも通りにやって大盛り上がり。とにかく大盛況で、関係者の皆様にはただただ感謝。

あちこちで記事にもしていただきました。毎日新聞さんはこんな感じに。

今回はとにかく実験的なイベントで、こちらもすべてが手探り。「交通費と宿代だけ出してもらって、イベント後は弘前で飲み歩ければそれでいいや」みたいな軽いノリで仕込んだ企画でしたが、石田衣良さんも「次はもっと大きな箱でやろう」とノリノリ。年内にもう1度くらい、どこか地方巡業に出たいなと画策してます。

「こち留」ラスト収録。

週刊プレイボーイで連載中「冲方丁のこち留」。もともとは全12回で終える予定でしたが、思いのほか反響をいただいているのと、釈放後のエピソードがけっこういろいろあったので、急きょ13回までやらせてもらうことに。そこで、後の書籍化に向けた加筆分も含めて、祝日ですが最後にもう1度だけ収録をやりました。

そしてこの日、某拘置所にいる方からファンレターが。やはり冤罪で戦っておられるそうで、「こち留」には勇気づけられたとのこと。熱量たっぷりの文面には、冲方さんもいろいろ思うところがあった様子。やはり、この連載の意義は小さくなかったですね。

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いろいろ終えて帰路についた頃、体調が悪化。嘔吐と下痢が止まらなくなりました。

四谷で一席あったので向かいましたが、マジで飲まず食わずでやり過ごすはめに。なんだろう。

【閲覧注意】虫カクテル試作会。

ちょっと前にポストしましたが、近くデュランバーで「昆虫カクテル」のイベントを打ちます。本日は開店前に虫くんこと篠原裕太を招聘し、当日のメニューを考案。

ええと、苦手な方もいると思うので(見栄え的にも)、続きは読みたい方だけクリックしてくださいませ。けっこうスゴいっす…。

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「GPS」シリーズ打ち上げ、そして。

日中はLifehacker編集部で打ち合わせがあったくらいで、わりと腰を据えてデスクワークにあたれた1日。晩はデュランバーに作家の木下半太さん、そしてPHP研究所の編集さん2名を招いて一献。「GPS」シリーズ3作(シーズン1)の打ち上げです。

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同シリーズは今年、シーズン2に突入する予定ですが、でもその前に。暮れに半太さんとサシ飲みしていた時に思いついてしまった、ちょっと変わったミステリーを1作挟みます。乞うご期待。