脱稿を祝して。

数年前から計画的に時間を作り、2つの書下ろしに専念されていた誉田哲也さんから、「ようやく終わったぜ。遊ぼう」とメールをいただいたのは数日前のこと。「ストロベリーナイト」シリーズと「ジウ」シリーズをリンクさせる長編2冊を一気に刊行する、ファン垂涎のプロジェクトがいよいよお目見えするわけです。

…と、それはさておき。私事がごたついてご無沙汰してしまい、今まで渡しそびれていましたが、昨年12月の沖縄出張の際、Jack Danielマニアの誉田さんにこんなお土産を買っておいたのでした。

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ぜひ仕事場かスタジオに飾っていただこうと、こいつを片手に夕方出陣。都内某所で誉田さんと2軒ほどハシゴしてまいりました。

今回の書き下ろしについては前々から聞いていたので、個人的にはそれらが手離れした今、次に何を書くのか、ということ。ちらりと聞いたところでは、僕の好きな某作品の長編に取り掛かられたとのことで…。これは来年のお楽しみ、かな?

いろいろ積もる話もあり、終電までたっぷりと。というか、珍しくちゃんと終電を守った!

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誉田さんの新刊『硝子の太陽N』と『硝子の太陽R』、ダブルで5月中旬発売です。

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